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はじめに

2014年3月24日
一般財団法人人文情報学研究所主席研究員・東京大学大学院情報学環特任准教授・国立国会図書館研究員 永崎研宣
以下の説明の簡単な要約:
現状では、近代デジタルライブラリー(以下、近デジ)をテキストデータ化して色々便利に使えるようにするためのプラットフォームとなっております。関係者それぞれに多忙ななかでの片手間の運営となっておりますのでおおらかな気持ちで接していただけますと幸いです。徐々に色々と改良・発展していく予定です。それから、Mediawiki APIを使える方には少し面白いかもしれません。使い方はこのページの下の方にあります。
  1. まず、国立国会図書館近代デジタルライブラリーにおけるデジタル翻刻したい資料のURLをhondigi2014 _at_ jadh.org (_at_を@に変えてください)にメールで送ってください。数日中に、デジタル翻刻したい本が登録されます。登録されたらお知らせが届きます。
  2. 登録の知らせが来たら、Mediawikiにユーザ登録をしてください。
  3. Mediawikiでのユーザ登録ができたら、次にOmekaのトップページにアクセスしてください。
  4. 画面上部に「Scripto」というリンク(タブ)がありますので、これをクリックしてログイン状態になっているかどうか確認してみてください。もし、ログイン画面が表示された場合、MediawikiのID/パスワードを使ってログインしてください。
  5. 登録された資料の資料名をクリックしてください。そうしますと各頁画像のファイル番号がリストされます。
  6. デジタル翻刻したいファイル番号を選択してください。そうしますと翻刻画面となります。
  7. 翻刻画面では、近デジの画面が埋め込まれています。これを見やすいように調整してください。
  8. 画面の下の方に、「仮名遣い」「新字旧字の使い方」「タグの付け方」に関して選択をするメニューが用意されています。この3点につき、どうするかご検討ください。
  9. 次に、「電子翻刻をする」というリンクをクリックするとデジタル翻刻用のウインドウが開きます。ドラッグ&ドロップで動かせますので、適当な場所に移動してから入力していってください。最初に色々なタグが入力フォームの中に入っていますが、それはそのままにしておいて、それらのタグの上にテクストを入力してください。
  10. 他の人に入力・変更をされたくない場合には「Protect Page」というボタンがありますのでクリックしてください(現在のところ、Wikiの当該頁からしかProtectができません)。そうすると、その際に入力している人と管理者しか変更できないようになります。
  11. ページの入力が完了した段階では必ず「Protect Page」をクリックしてそのページを保護しておいてください。
  12. 一通り目指すところまで終わったら、「保護済みのページを統合して一つのファイルにする」というリンクをクリックしてください。(この部分はまだ改善の余地を残しております。)
  13. そうしますと、現時点では、統合されたHTMLファイルと、それに対応するTEI形式のサブセット、Best Practice TEI for Libraries level1ファイル形式のデータが生成され(対応ファイル形式については今後増やしていく可能性があります)、このリストに掲載されます。こちらは随時追記されていきます。
  14. ややテクニカルなご注意:デジタル翻刻中、テクストに改行を入れた場合、Mediawiki上のデータとしては改行が残されます。しかし、現在のところ、この改行を統合されたHTMLファイル上に継承表示できておりません。これについては近いうちに何らかの対応を行ないます。
まだ初期段階で大変恐縮ですが、ご関心がおありの方はぜひご参加ください。